本堂スタッフがお届けする暮らしのレシピ

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2014/8/4 担当:店舗スタッフ(薬剤師)

『活蔘』と自律神経

活蔘(カツジン)、即ち6年根高麗紅蔘が、根のサポニン達による化学効果を、前回はムードタッチでご紹介しましたが、今回は、聊か論理的にご説明して「お腹の底から分かったよ」・・と、皆様の自律神経に呼びかけたいと思います。

 

人間の自律神経とは、自分の意思に関係なく刺激や情報に反応する、神経血管系支配の交感神経と、胃腸消化器系支配の副交感神経の、両者総合の名称です。

 

A)交感神経・・頑張るぞ!神経系(血管系)

人間は自主的?義務的?にこの意識で生きていますよね。でも人生、そんな教科書もどきに行くわけもなく、皆、自然にストレス、疲れが出ますし、それは全部交感神経が直接受けているのです。このダメージに対する感度には猛烈な個人差があって、ストレスでメロメロになる人、気持ちは正常なのに体がついて行かない人、更年期障害で卵巣系機能低下が原因でお困りの方、受験ストレス、風邪が治らない、夏バテ等、言い尽くせない程、多方面多角的な人生行路に大障害をきたしているわけです。

 

B)副交感神経・・美味しい物を食べて休む。胃腸系(消化器系)

交感神経を頑張らせる為、自分は栄養補給をして、あちらが休んでいる時に、消化器機能をフル回転させ、活動と休養のバランスを整えます。

 

人間の幹線、自律神経が不調になった時、手助けをしてくれるものはあるのでしょうか?あります、それが「活蔘」です。あの「サポニン達」の力で、自律神経を元の正常な機能に直すもの、それが「活蔘」なのです。

 

皆で明るい人生を楽しく生きましょう!

スタッフコラム 活蔘と自律神経

麹町店:岩山 久子(薬剤師)

 

前回のコラム:2014/7/1「人生の活力