夏に起こりやすい皮膚トラブルとは?

あせも

大量にかいた汗が皮膚の中に溜まると、汗腺が詰まってしまいます。
それが汗管の周りの組織に漏れ出ることにより、水ぶくれや炎症を起こしながら、かゆみ・赤みのある湿疹が現れるのです。

あせもができやすい部位
  • 頭や額・首、ひじの内側、お腹まわり、ひざの裏側などの汗が乾きにくいところ。
  • 乳幼児の場合はおむつで覆われている部分も要注意!

にきび

冬に比べ、夏は皮脂の分泌量が約2倍に増えると言われています。
過剰に分泌された皮脂は毛穴をふさいでしまうため、古い角質が溜まったり、アクネ菌が増殖するなど、にきびができやすくなるのです。

その他 夏のにきびの主な原因
  • 暑さによるストレスや睡眠不足、食欲不振からの栄養不足など。
  • 冷房により肌の乾燥が進み、にきびが出来やすくなる場合もある。

日やけ

日光を長時間浴びると、紫外線が皮膚の細胞を傷つけることにより炎症が起こります。

肌の症状
  • 程度の軽い日やけ → 赤くなる・ひりひりする・痒みが起こるなど。
  • 重症 → 水泡ができる場合もある。

乾燥

エアコンから送られてくる冷風は、通常と比べて空気中の水分量が少ないとされています。そのため、空気のじめじめが緩和されますが、過度の使用は必要以上に湿度を低下させてしまいます。
また、冷風が直接肌に当たることでも肌の乾燥が進んでしまいます。

豆知識

※乾燥と紫外線には密接な関連があるのです。

これらを予防するためには・・・

汗や汚れを毎日洗い流し、清潔な状態を保ちましょう!

しかし、必要以上にごしごしと擦る洗い方は肌を傷つけてしまうので、優しく洗うように心がけましょう。

うるおいのある、みずみずしいお肌を目指しましょう!

夏でも保湿は重要です。
毎日のスキンケアは化粧水をたっぷりと使い、肌の内部にうるおいをしっかり届けましょう。どうしても乳液やクリームのベタつきが苦手な方は、乾燥しやすい部分のみへのポイント使いがおすすめ。
水分量の多いお肌は、紫外線からのダメージを受けにくくなります。

手軽にできる!室内での乾燥対策
  • 水分をこまめに補給する。
  • ミスト化粧水などを活用する。
  • 濡れたタオルを干す、または側に置く。

その他の紫外線対策もお忘れなく!

強い紫外線は日やけや乾燥だけでなく、肌の免疫力を低下させるため、肌老化の原因にもなります。
日焼け止めクリームや日傘・帽子などを活用し、日中は長時間の外出を避けましょう。

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・肌の余分な汚れ・皮脂を取り除き、清潔にします。
・抗炎症成分が肌あれを防ぎます。
・ニキビの原因菌を殺菌し、ニキビのできにくい肌に整えます。

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【おすすめの使い方】

1.コットンでやさしく拭き取る

クレンジングや洗顔で落とし切れなかった汚れや皮脂、ざらつきをきちんと落とします。
コットンにたっぷりと含ませて、一定方向にやさしくすべらせます。
力を入れたり、こすったりは禁物です。
パッティングをするときは、軽くおさえます。

2.清潔な手で肌に直接なじませる

目元・口元・アゴのくぼみなどは、指の腹でやさしくなじませます。
からだの乾燥・あせもや、ひげ剃り後にも効果的です。

3.コットンやフェイスマスクに含ませて、ローションパックとして使う

数分間のローションパックは、効果的な水分補給のお手入れです。
コットンやフェイスマスクにたっぷりと含ませて、数分間湿布しましょう。