お酒に強い方もそうでない方も、上手に楽しむために

12月になり、一気に年末ムードが高まってきました!
一年が終わる今月、そして新しい年が始まる来月は外食やお酒の機会が多くなりますね。
折角の場を健康的に楽しむために、お酒に強い方もそうでない方にも役立つ、
ちょっとしたコツをご紹介いたします。

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体への影響

お酒を飲むと私たちの体はどうなる?

お酒=アルコール はほとんどが肝臓で分解・処理されます。

アルコールの代謝のしくみ


体内へ吸収
胃で20%、小腸で80%が吸収され、
血液によって肝臓へ運ばれる。
肝臓での処理
アルコール脱水素酵素(ADH)・アセトアルデヒド
脱水素酵素(ALDH)の働きで、最終的に水と炭酸
ガスに分解される。
※体重60kgの人で1時間に7gのアルコールが
処理されると言われている。
体外へ排出
分解された水・炭酸ガスは体外へ。
肝臓で処理されなかったアルコールが
汗・尿・呼気となって排出される。

一般的に、日本酒180mlのアルコールが分解されるまでには約3時間掛かると言われています。アルコール摂取量と肝臓の処理能力を踏まえた上で、適量の飲酒を心がけましょう。

お酒を飲みすぎてしまうと?

飲みすぎた分だけアルコールの分解に時間が掛かるため、毒素成分の強い「アセトアルデヒド」という物質が体内に残ります。これが二日酔い・悪酔いの原因となってしまうのです。

二日酔いの主な症状

  • 頭痛
  • 胃痛
  • 胸焼け
  • 吐き気
こんな人は特に注意!

遺伝的な観点から日本人は元々アルコールに弱い体質と言われていますが、やはり個人差があります。
しかし、以下の方々は特に注意が必要です。

女性


男性に比べて体が小さいため、アルコールの処理能力が低い。また、アルコールの影響を受けやすい。

高齢者


年齢を重ねるにつれてお酒には弱くなるので、若いころより量を減らす注意が必要。
薬を常用している場合には、アルコールを摂取することが可能かを病院で相談すること。

楽しくお酒と付き合いましょう!

年に何度かの皆が集まる会・・・最後まで楽しめないのはもったいないですね。また、楽しかった記憶が翌日の体調不良で上書きされてしまうのも残念です。
次からは、こうした二日酔い・悪酔いを避けるためのちょっとしたコツを挙げていきます。

お酒を飲むときのコツ

お酒を飲む前に

空腹は避けましょう

空腹時の飲酒は胃を荒らし、酔いが早く回ってしまいます。
事前に何か食べるようにしましょう。

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お酒を飲んでいるときに

食事をしながら飲みましょう

食べながら飲むことで胃や肝臓への負担が軽減されるほか、血中アルコール濃度の急激な上昇も防ぐことができます。
また、お酒のペースを抑えることにも繋がります。

お酒の席に好ましい食品

枝豆・豆腐・チーズ・鶏肉など
たんぱく質が豊富で、アルコール分解能力を高める効果

レバー・わかめ・あさりなど
アルコールにより失われやすいビタミン・ミネラルを多く含む

大根
アミラーゼというデンプン分解酵素が含まれており、酔いの解消に有効

しじみ
肝臓の機能を助け、酔いの解消にはたらく成分を多く含む


胃への負担が大きい、揚げ物や油分の多いものは食べすぎに注意しましょう。

適量を意識しながら飲みましょう

一般的に日本人の平均的な適量は、日本酒でおよそ1~2合、ビール大びんで約2本と言われています。
また、アルコール度数の高いお酒は、血中アルコール濃度の上昇も早く、肝臓への負担が高まります。
水などで薄めてゆっくり飲むことが望ましいでしょう。

お酒の合間に、こんな飲み物で対策を!

チェイサー


強いお酒をストレートで飲んだときに、追いかけて飲むノンアルコール・低アルコール飲料。

和らぎ水


日本酒や焼酎に添えられる水。口の中をすっきりさせるとともに、胃への刺激を和らげる効果。

一気飲みはやめましょう

短時間で大量のお酒を飲むと、肝臓の機能が追いつかなくなり、血液アルコール濃度が急激に高まります。
その結果、意識の混濁・昏睡・呼吸の麻痺など非常に危険な状態に陥ることも。
飲み会の多い季節は、つい羽目を外しがちになります。
年間を通して急性アルコール中毒の搬送者数が最も多いのは12月です。また、その搬送者の年代は、20歳代が圧倒的に多く、次いで30歳代が続きます。
やはり、クリスマスや忘年会などのイベントごとが多い12月は特に注意が必要なのです。
生命に危険を及ぼすこともあるため、一気飲みは「しない」「させない」が鉄則です。
自分のペースで健康的に楽しみましょう。

お酒を飲んだ後は

寝る前には水分を取りましょう

アルコールには利尿作用があるため、お酒を飲んだ分以上の水分が尿と汗により失われます。
その結果、脱水、頭痛、疲労、倦怠感などの二日酔いの症状を引き起こします。
これらを防ぐため、飲酒中はもちろんのこと、寝る前にも多くの水分を取るようにして下さい。
寝る前に充分な量の水分を補給することで、多くの二日酔いの症状を予防または、和らげることができます。

入浴は避けましょう

飲酒後に熱めの湯船に浸かると、汗とともにアルコールが体外へ排出される・・・というイメージはありませんか?
確かに一部のアルコールは汗で排出されますが、実はかなり危険な行為なのです。
体内のアルコールは、そのほとんどが肝臓で分解されます。
そして肝臓がアルコールを分解するには、大量の水分が必要になるのです。
酔った状態での入浴は、アルコールで血行が良くなっているため汗を大量にかきますが、
これが脱水症状をさらに進行させ、結果的に肝臓でのアルコール分解を妨げてしまうのです。

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今や定番!「ウコン」の入ったサプリメントが多い理由

ウコンには、ポリフェノールの一種である「クルクミン」という黄色の色素成分が含まれています。
この「クルクミン」には、肝機能を向上させたり、コレステロール値を低下させる効果が期待されています。

肝機能を高める効果


「クルクミン」には、肝臓の解毒機能を高める作用と胆汁の分泌を促す作用があり、それによって肝機能が高められるとされています。

二日酔いを予防する効果


胆汁には、悪酔いなどの原因物質であるアセトアルデヒドの代謝を促進する作用があります。
クルクミンを摂取することで胆汁の分泌が活発になり、アセトアルデヒドの代謝が促進されるため、悪酔いや二日酔いの予防に繋がります。

これらの理由から、お酒の前後には「ウコン」の入ったサプリメント・ドリンク類が重宝されているのです。
商品によって剤形や風味、「クルクミン」の配合量などが異なりますので、色々おためしになった上でお気に入りを見つけるのも良いですね!

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良いお酒は人と人のつながりを深める、貴重なコミュニケーションの手段と言えるでしょう。これらを参考に、この冬の忘年会・新年会をより楽しんでいただければ幸いです。
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参考サイト

  • 寶酒造HP http://www.takarashuzo.co.jp/saynoweb/
  • アサヒビールHP http://www.asahibeer.co.jp/csr/tekisei/guidebook/risk_drinking/takecare/
  • サッポロビールHP http://www.sapporobeer.jp/tekisei/osake/siru/index.html
  • わかさ生活HP http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/curcumin/

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