11月になり、どんどん冷え込みが厳しくなってきました。
昔から「からだの冷え」は万病の元とも言われており、なるべくなら避けたいものです。
ここでは、毎日の暮らしの中で簡単に実行できる「冷えを防ぐコツ」をご紹介いたします!

暮らしの場面別 冷え対策

飲み物を選ぶ際は

体を温める飲み物を選びましょう

温かい飲み物であっても、実はからだを冷やす作用があるものがあります。ここではその見分け方をご紹介いたします。寒い時期に適した飲み物を選んで、からだを温めましょう!

見分ける基準 からだを温める飲み物 からだを冷やす飲み物
飲み物の色 濃い 薄い
原料が○○で収穫されている 寒い地域 暑い(暖かい)地域
原料 発酵している 発酵していない
カフェイン 含まれている 含まれていない
代表的な飲み物 しょうが湯・ほうじ茶・紅茶・ウーロン茶など コーヒー・緑茶・牛乳・ジュース類など

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食事の際は

食事にもちょっとした工夫を取り入れることで、効果的に体を温めましょう。

ポイント1

「根菜」を積極的に摂りましょう!

一般的に、旬の食材はその季節に合った働きをすると言われていますが、冬に取れる野菜の中でも「根菜」はからだを温めるのに適しています。たとえばこんな根菜がおすすめです。

風邪の予防効果を高める栄養素 
  • じゃがいも
  • サツマイモ
  • ニンジン
  • 大根
  • ごぼう
  • レンコン
  • 山芋

ポイント2

ぽかぽか効果を持つ調味料は「味噌」

味噌はコレステロールをコントロールするほか、消化促進・老化防止・脳の活性化・整腸作用などがあり、体温にかかわる基礎代謝の上昇にも関与すると言われています。

ポイント3

隠し味には「しょうが」を!

「しょうが」に熱を加えると、からだを温めてくれる成分である「ショウガオール」を摂取することができます。
「ショウガオール」は、血管を広げて血流を促すはたらきを持ちます。 特に冷えがひどく、からだの内側から温めたい時にはぴったりの食材です。

ポイント4

たんぱく質、ビタミンEも大切です

上記で紹介したもの以外にも、からだを温めるのに大切な栄養素を紹介します。

ぽかぽか効果を高める栄養素

たんぱく質 ビタミンE
消化によりたんぱく質がエネルギーへと変わる際に、胃は大量の消化酵素を分泌するため、その運動により熱が発生すると言われています。
また、肝臓で分解される過程でも熱を生み出し、からだを温めます。

例)肉類・魚介類・玉子 など
ビタミンEは血液の流れを良くする働きがあります。毛細血管が広がり血行が良くなると、手足の冷えの改善へとつながります。

例)魚卵・うなぎ・サバ・大根の葉 など
こんな料理がぴったり!

からだの芯から温まりたい時には、食材の特長を上手に活用した、こんな料理がぴったりですね。

根菜たっぷりのお味噌汁
豚汁
サバの味噌煮
カレーライス

など

オリジナルの「ぽかぽかレシピ」を考えてみるのも楽しいですね!

外出する際は

風を通さない上着を選びましょう

裏地のついているもの・中綿の入っているものはもちろん、ナイロンやポリエステルなどの素材がおすすめです。

お部屋の中では

暖かいお部屋の中でも、ちょっとしたことでさらにからだを温めることができます。

ポイント1

まずは足元を温める工夫を

足元は最も冷えやすい部分であるため、厚手の靴下などで体温を逃がさないようにしましょう。
カーペットやフロアマット、ひざ掛けなども役立ちます。

ポイント2

重ね着は薄手の素材で

薄手の衣服を適度に重ね着することで、布と布の間に薄い空気の層が作られるため、体温を逃さないほか、外の冷気を通さなくなります。
近年では吸湿発熱素材のものが人気です。

ポイント3

下着の素材にもこだわりましょう

通気性の悪い素材では、汗をかいた時にその水分でからだを冷やしてしまうこともあります。
おすすめは、やはり通気性の良い綿素材です。
また、ウール・シルク・ポリプロピレンなどの速乾性の素材も良いでしょう。
これらは水分のみを蒸散させて、体温は奪わないという特質があります。

ポイント4

カーテンの裾は長めが効率的

冬場には、外の冷気を通さない厚手のカーテンが好ましいです。
暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ向かう性質があるため、カーテンの裾の下に隙間があると冷気が入ってきます。

オフィスでは、ひざ掛けなどを活用しましょう!

 女性の方で服装に規定がない場合は、パンツスタイルが良いでしょう。
やむを得ずスカートを着用される方は、厚手のタイツやひざ掛けなどで体温が逃げないような工夫を。

お風呂場では

ヒートショック現象に注意しながら対策を

近年、高齢者の方に多く見られる入浴時の「ヒートショック現象」。
温度変化の激しいところを移動すると血圧が急変し、脳卒中や心筋梗塞などにつながる恐れがあります。
日本の入浴中の急死者数は諸外国に比べて高いとされており、その理由は浴室と脱衣所の温度差であるそうです。
特に冷え込む季節には、年齢に関係なくこうした温度差への注意と対策が必要です。

ポイント1

予め浴室を温めておきましょう

脱衣前に浴槽の蓋を外しておき、お湯の蒸気を全体に巡らせましょう。
または、熱めのシャワーで浴室の壁を流し、空気を温めても良いでしょう。
浴室暖房設備がある場合はぜひ活用してください。

ポイント2

脱衣所の温度にも注意

こちらも暖房器具などで空気を温めておくことが重要です。
入浴前のみならず、入浴後も暖かい場所で着替えをしましょう。

就寝時には

ポイント1

湯たんぽ、腹巻などが効果的

就寝前に湯たんぽを布団の中に入れるだけで、足元の温かさが格段に異なります!
また、血液の集中する腹部を温めると、自然と末端の冷えも緩和されるため、腹巻の着用も効果的だと言えるでしょう。

ポイント2

靴下の重ね履きは逆効果になることも

足が冷えるからといって靴下を重ね履きしたまま眠る方もいらっしゃいます。
過度な重ね履きは、寝ている間にかいた汗を閉じ込めてしまうため、かえってからだを冷やす原因となることも。
また、締め付けにより血行が悪くなり、結果的に冷えにつながってしまう恐れもあります。

この冬を元気に過ごすためにも、なるべくからだを冷やさない過ごし方を心がけましょう!

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