乾燥しやすい季節だからこそ、「カサカサ肌」への対策を!

10月に入り、秋が深まってまいりました。
気温も湿度もどんどん下がり、私たちの体はこれまでより乾燥しやすい環境にあると言えます。
これからの季節に付き物の「カサカサ肌」へのお悩み対策をご紹介いたします!

部分別に今すぐお手入れ方法をチェック!

乾燥の主な原因は?

原因1

冷えによる血行不良、新陳代謝の低下

体は寒さを感じると、体表面からの体温放散を防ぐため、交感神経の作用により毛細血管を収縮させる仕組みがあります。
このことから、血行不良や新陳代謝の低下が引き起こされ、体内から皮膚表面への水分供給が減少し、内側からの保湿力が弱まるのです。

原因2

湿度低下による皮膚の水分蒸発

湿度が低下すると皮膚の水分蒸発が促進されるため、肌が乾燥しやすくなります。

部位別のお手入れ方法

顔のお手入れ方法

ポイント1

洗顔は「ぬるま湯」以下の温度で!

寒いからと、つい温かいお湯で顔を洗ってしまいがちではありませんか?
ここで重要なのは、その際の「温度」です。

水に比べてお湯での洗顔は、肌表面の水分を何倍も蒸発させるだけでなく、肌の内側にある水分までも減少させてしまいます。
また、「熱いお湯で顔を洗う」ということは、肌の乾燥をより早めてしまうそうです。

これからの季節、真水での洗顔は冷たくて億劫になりがちです。
そのため、人肌くらいの「ぬるま湯」で洗顔してみてはいかがでしょうか?
熱いお湯に比べてお肌への刺激も少なく、毛穴の汚れもしっかり浮き出してくれます。

お顔の乾燥が気になっている方は、まずお湯の温度を見直してみましょう。

ポイント2

お肌に充分なうるおいを与えましょう!

乾燥する時期になると、お肌の水分を逃がさないようにクリームなどの油分で「蓋をする」ことに意識が集まりがちです。
しかし、お肌の内側が充分にうるおっていなければ、せっかくのお手入れも余り効果が期待できません。
つまり、「お肌の内側にしっかりうるおいを届ける」ことが大切なのです。

毎日のお手入れでは、化粧水をコットンなどにたっぷりと含ませ、しっかりとお肌になじませます。
お肌がうるおいに満たされると、その後に使用する乳液・クリームの「蓋」が効果的になります。

その他、化粧水前に使用する導入美容液・フェイスオイルなどを上手に活用するのもいいでしょう。

ポイント3

お手入れの最後に、しっかりと「蓋」をしましょう!

化粧水をなじませ、吸い付くようなもっちり肌に整えたら、油分でそのうるおいを閉じ込めましょう。
ここでは乳液やクリーム、オイルなど自分の肌に合ったものを選ぶことをおすすめいたします。
使用する量が多すぎても少なすぎても効果的ではありませんのでご注意!

おすすめ商品

DHC 濃密うるみ肌 化粧水・乳液

4種類のヒアルロン酸とコラーゲンを配合。
角層のすみずみにスーッと浸透し、みずみずしく濃密なうるおいで満たし続ける、コストパフォーマンスに優れた話題の新商品です!

化粧水はお好みに合わせて「しっとり」「さっぱり」の2種類からお選びいただけます。

部位別のお手入れ方法

唇のお手入れ方法

唇は通常の肌より角質が薄く、顔の中でも特に乾燥しやすい部分です。

ポイント1

日頃から常に「やさしく」を心がけましょう!

唇を舐めたり、噛んだりすることは避けましょう。
乾燥が気になるから舐めてしまう気持ちもわかりますが、余計に乾燥や荒れを悪化させてしまうのです。
また、唇の皮を無理に剥がすことも厳禁です。皮膚組織として未熟な部分が剥き出しとなって荒れを加速させ、更に皮が剥けてしまいます。
唇を傷つけないためにも、食事の後にナフキンで口元を拭う際には、上から軽く押さえるくらいに留めておきましょう 。

ポイント2

リップクリームは「縦塗り」で!

リップクリームを塗る際は、横よりも縦向きに塗ると効果的です。
唇の組織は縦方向に連なっているため、それに沿って塗ることで成分が浸透しやすくなります。

ポイント3

紫外線にも気をつけましょう!

紫外線によるダメージも、唇の乾燥・荒れの原因となります。
外出の際には、UV効果のあるリップクリームや美容液での紫外線対策をおすすめいたします。

おすすめ商品

花王 ニベア ディープモイスチャーリップ 無香料

ひと塗りでしっかり潤う高保湿リップクリーム。

4つの保湿成分(アミノ酸系保水成分・はちみつ・ローヤルゼリーエキス・オリーブオイル)配合。
2つの有効成分配合が、唇の荒れ・ひび割れを防ぎます。
UVカット成分配合(SPF16・PA+)、紫外線から唇を守ります。

部位別のお手入れ方法

手指のお手入れ方法

手指の乾燥やひび割れは、特に水仕事の多い主婦の方などに多いお悩みです。

ポイント1

可能な限り、手指を外的刺激から守りましょう!

水仕事を減らすことが難しくても、以下のような対策が考えられます。
■なるべく刺激の少ない洗剤を使用する。
■洗剤に直接触れないように、ゴム手袋を装着する。
■洗い物などをする際は、お湯の温度に注意し「ぬるま湯」を使う。

ポイント2

ハンドクリームでこまめに油分や水分を補いましょう!

片手で、もう片方の手の甲をやさしく押さえるようになじませます。
体温を利用してしっかり浸透させましょう。

おすすめ商品

ユースキン製薬 ユースキンhana ハンドクリーム

「ユースキンA」で培われた独自の技術に、選べる香りをプラス。
がんばる手に贈る「花」をイメージした香りと、優れた保湿力であなたの手を癒します。
少量でもしっかりうるおう贅沢なハンドクリームです。

部位別のお手入れ方法

体のお手入れ方法

ポイント1

入浴時の工夫で変わります!

下記のことを気を付けると 、乾燥しにくくなります。
■ 熱いお湯に浸かるのは避ける。(目安:38℃~41℃程度)
■ できるだけ低刺激の石鹸やボディシャンプーを使用する。
■ からだを洗う時は、肌を強く擦らないように注意する。
■入浴後は急速に肌の乾燥が進むため、タオルで水分を拭き取り、ボディ用のローションやクリームなどを使用して保湿を心がける。

ポイント2

肌着の素材を確認してみましょう!

乾燥肌・敏感肌の方には、コットンやシルクなどの自然素材が良いでしょう。
肌にやさしく吸湿性のよい機能素材(キトサン)を使用したものも適しているとされています。
化学繊維はできるだけ避けることをおすすめします。

おすすめ商品

ジョンソン ボディケア リッチスパ プレミアムローション

独自に配合されたスパミネラル処方のプレミアムなボディ用ローション。
シルクのような、なめらかな肌へ導きます。
女性から人気の高い、ザクロとジャスミンの香り。

部位別のお手入れ方法

食事による乾燥肌対策

この季節、特に積極的に摂りたい栄養素はこちら!
比較的、私たちの身近で手に入りやすい食材が多いです。
ぜひ普段の食事メニューに取り入れましょう。

ビタミンA :皮膚や粘膜のうるおいを保つ、新陳代謝を促す
<多く含まれている食材>
レバー、うなぎ、サバ・ イワシなどの青魚、乳製品、卵、緑黄色野菜、わかめ、緑茶 など
ビタミンB :新陳代謝を促す、乾燥による炎症を和らげる
<多く含まれている食材>
豚肉、レバー、卵、大豆、納豆など
ビタミンC :コラーゲンの生成を促す、抗酸化作用
<多く含まれている食材>
パプリカ・レモンなどをはじめとする野菜、果物など
ビタミンE :血行を促進・新陳代謝を活発にする、抗酸化作用
<多く含まれている食材>
ゴマ、アーモンド、ナッツ類、大豆、アボカドなど

これらはあくまでも一般的な対策ですが、参考にしていただければ幸いです。
ドラッグストア 一本堂の店頭では、この他にも保湿アイテムの試用見本を多数ご用意しております。
ぜひお立ち寄りいただき、お気に入りの商品を見つけてくださいね!

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